「やるんだ。」

お友達というか、師匠レベルですな!
仲良くしてもらっている素敵なお姉さまの、寧々さんが「アップル・デイ・ドリーム」という単行本を先日発行されましたっ!おめでとうございます〜+*
今日はその主役(?)の由真ちゃんを描いて見たつもりだったのになんだか…アレ…も もっと可愛く描く予定だったのにな!
寧々さんはワタシに
「メイドってのはロングじゃなきゃメイドじゃない。短いのはウェイトレスだ!」
「貴族はフランスレースじゃないと許されない」
「ゴスロリとヴィクトリアンは別物」
などなど、さまざまな美徳センスを与えてくださった人です。(笑)
以下単行本と、ヴィクトリアン語り。 そう…メイドはヘッドドレスじゃないんだよ。メイドハットなんだよ!!!
ヴィクトリアンといえばドレスハットなんだよ。(あんまり実現できずにいる)
メイリンだってあれはヘッドドレスではなくてメイドハット(のつもり)です…う、後ろのレースが長いんだよっ!い 一応!
ハットだしメイドだから後ろでリボンむすぶかピンでとめるべきだと思うけど可愛さ優先で顎の下でリボン結びですが。
メイド服の丈の長さは膝下15〜20cm程度だからロングとは呼べないけど…!いいんだメイリンはまだメイド見習いだから(そうだったのか)
髪型だって気持ちいいほどにいろいろファンタジーしてるからいいん…だ…orz(おい)
まあそんなわけで、まだ服飾知識の青二才だった(年齢も青二才だった…高校生時代…笑)私にさまざまなことを教えてくれました…寧々さんの力説っぷりに感動したものです。(笑)
「へーっ!」「そーなんですか!」と初心者丸出しで聞いていた、そんなワタシがヴィクトリアン(パラレルだけど)の漫画描いてるだなんて、ほんと…寧々さんに笑われてるんじゃなかろうか(笑)
話がずれましたが、その「アップル・デイ・ドリーム」。
4コマ漫画なんですが、とにかく洋服が出てくる出てくる!(笑)
ほとんど4コマ1本ごとに全員服が違う(そして二度と同じ服着ない)
ワタシの服飾の師匠と呼んでも間違いない素敵なお姉様…尊敬!(ごくり)
ワタシこんなにぼんぼん服の案出てきませんよ!
ストライプブームなので「社内的評価」の由真ちゃんの服がたまりませんヒエーイ(細かい)巨乳バンザーイ(乳は結構なんでも好きです。でも気付くと巨乳か幼女ばかりです)
そして私永山さんが好きですイエーイ あ、でもデザイナーも捨てがたいです…(笑)。
いろんなネタに共感しつつ笑いつつ、寧々さんの毒っぽさにニヤリとしつつ楽しく読ませてもらいました+*
そんな師匠には時間ができたら是非ヴィクトリアンドレスの講習会をして欲しい程です。詳しく服の構造を伺いたいわあ…(ほぅ…)
自分も資料集めてるわりに、ワタシは何故この美しい服のラインが描けないのかしら…?何故この翻る美しいレースが描けないのかしら?
レースの描き込みもドレスラインも、アクセの書き込みも帽子のシルエットもまだまだ師匠には遠く及びません。
それにしてもやっぱり女の子は華やかでいいなあ…!!!!
わりと黒執事は男所帯なのでヒラヒラフリフリ欲がたまります。
ぐうううヴィクトリアン時代を描いているのにフリフリヒラヒラが…ッ
コルセットにのる、白い胸がッ…
という欲求を本日の絵にはぶつけてみました。(ぶつけすぎて突き破ってどこかへいってしまった感)
…でもまあ実際のヴィクトリアンてワリと地味なんですけどね…(笑)色も形も(笑)
だからこそのアレンジが楽しくて、どんどんかけ離れていく…
だからこそ、基本ラインはみっちり頭にいれておかねばいけませんね!
とかなんとかいっちゃって、黒執事では誰が着るんだ…誰が。
