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大雨の中お疲れ様でした。
本日、舞台黒執事・その執事友好の初日公演が行われました!
枢もアシスタント達と共にのこのことお邪魔させてもらいました〜!
現地に着いたらすでにお客さんがロビーにびっしり!
入場まで時間がかかってしまいましたorz
完璧に皆さんと一緒に一般客としてお邪魔したのでもしかしたら隣に座っていたのはワタシかもしれませんよドゥフフ(怪笑)
途中スタッフさんの立ち話で「原作者の先生が見に来てからが、もう大変でさ〜」なんて話題も小耳にはさみ
「うわぁ〜浅沼さんが甘いマスクで「何でも言って下さい!」って言うから調子に乗って素人があんなことやこんなこと言っちゃったけど、マズかったんじゃないの!?傍若無人にも程があるんだぜ原作者さんよぉ〜!とスタッフ間で悪名高くなっちゃってんじゃねーのコレウワァアアァアorz」
と内心凹んだりしつつ開演までドキドキして待ちました。
しかし始ってみたら、そんな次元の低い凹みなどきれいさっぱり吹っ飛ばすほど、キャストの皆様の演技の素晴らしいこと…!
本物だー!すごいー3次元だー!と原作スタッフ一同大はしゃぎでございました。
担当のK氏がGFブログに書いてましたが、特にセバスチャン役の松下さんの変わりぶりがすごかったです。
お稽古を見学させていただいた21日からものすごい変化と成長を遂げていらっしゃって…
ほんとに「貴方スポンジですか?羽毛でできたスポンジなんですか!?」とひたすら感動しました。
セバスチャンは「セバスチャンっぽく見えるポイント」というのがあるんですが(これをお話すると結構みなさん「ははぁ〜」と納得してくださる)見事に習得されていらっしゃいました。
そういえば松下さんのスタッフの方からすでにお礼をブログで受け取ってしまったんですが(わざわざありがとうございます!)先日お誕生日を迎えた松下さんに、ささやかながら19歳のお祝い+初舞台おめでとうございます記念に担当と一緒にプレゼントをさせていただきました。
…はたしてR&Bを愛するピチピチ十代の松下さんに気に入っていただけるチョイスかどうかはおいといて…まあ、ほら、せっかくセバスチャン役なので記念的な意味を込めたものを熊さんとチョイスしてみました。そのうちグラサン司会者が支配する某番組とかに出演するようになった頃、ふと見かけたそれに「そういやーセバスチャンなんて役やったなー」と思い出すようなアイテムにでもなればいいと思います(笑)
やー、しかし男性のファッションは奥が深いぜー
ケルヴィン熊氏が日記でシエル役の阪本さんを大プッシュしておりましたが(そろそろ怒られるよ)
もうね…
ミドル丈のフロックコート姿が尋常じゃなく か わ い い 。
トップハット+マント姿も か わ い い 。
ソファーに座る姿が 尋常じゃなく か わ い い 。
みなさーん。うちのシエルが、うちのシエルがー!すごくかわいいんですー!!!(阪本さんが可愛いだけだよ)
しかし、やっぱりご本人の持つ堂々とした威厳のようなものが感じられて、男らしくカッコ良いシエルでありました。
他にもいっぱいいっぱい見どころがあるんですが、語りだすと文字制限を突き破りそうなんで今日はここまで!
あとは千秋楽が終わったあたりにでもコツコツと書こうと思います。
歌も踊りもすごかったです。劇場ってすごいな〜!!
生の舞台って、いいな〜〜〜〜!!
すごい力を持ってるな〜!!
漫画家なんか生で皆さんにリアクションをもらえる機会はゼロに等しいので、なんだか羨ましくもありつつ、素直にすごいなと感動しました。
そうだ、今日もラッキーな方がプレゼントされたと思われる「例のブツ」をワタシもお稽古のときに松下セバスチャンさんからいただいたんですが、とってもかわいいプレゼントなんですよね。
もったいなくて消費できない…(ぺん立てに飾ってあるw)
ほんとに楽しい贅沢な時間でした。
帰り際ばたばた帰ってきちゃったので販売されていたブロマイドやらポスターやらDVD予約やらをしてこれませんでした…ショック!!
素敵なものは自腹が基本なのに!もう会場に行けないのに!(。ノノ)チクショー
ロビーで遭遇した脚本演出・今回の舞台のボスである浅沼さんからご挨拶ついでにパンフレットは強奪したのですが…(追いはぎかお前は)
あんな立派なパンフレットになっているとは思わずびっくりしました。ハードカバーに箔押しかよ!すげーな!
あ、そんな豪華なパンフレットに、枢はコメントを寄稿させていただいています。
しかし素晴らしい舞台でした。もっかいくらい行きたかったDEATH!
スケジュールの都合で行けそうもない雰囲気ですが…(。´Д`)
舞台は生き物ですからね。1度たりとて同じ舞台がないと思うと何度も通いたくなってしまうものなのですよ。
あとは自宅でDVDが発売されるのを楽しみにしております…。
そしたら毎日見れちゃうもんね★
あ、そうだ。帰り際といえば、帰り際に楽曲提供をしてくださった和田さんを発見したので担当と二人で捕獲してお礼を言い倒しておきました。
ここぞとばかりに手も握っておきました。
クリエイターなのに無駄なほどにイケメンでいらっしゃるので、最初お会いした時には何か演じられる方かと思って「すいません何役の方ですか?」と失礼なことを聞きました(その説はすいません)
そんなわけで、テンションが上がったので、帰りの車の中でセバスの歌を熱唱して親にウザがられたりしました。
いつか使用人のように合いの手を入れてくれるようになるように毎日教育しようと思います。
観劇された皆さんも帰りの電車や道端で熱唱しないように気を付けてくださいね★
で、これCDはいつ発売されるんですか?(笑)
余談ですが、今日松下さんの燕尾服姿を見て、やっぱ筋肉がちゃんとないと燕尾服はびしっと着られないなと思いました。
最近担当氏にも「最近セバスがたくまし系になってきたよね」と言われるようになったんですが、肩幅はやっぱしっかり欲しいなと再確認。
生燕尾服の破壊力はすごかったです…ヒラヒラしとったよ…びしっとクールにスーツきこなしとったよ…。
ムキムキはよくないけど、程よい筋肉+肩幅+スタイルの良さは必要だな〜と思いましたとさ。
最近ポーズ集とかよくマネして描いてるんですが、リアルな人間に近付けば近付くほどマンガらしいスマートさというかシャープさは失われちゃうんですよね。難しい…
そんなわけで気を抜くとなんか絵がゴツくなりがちなので、スマートさと細さを失わないよう気をつけつつにしっかり燕尾服を着こなすセバスを描いていきたいなーと決意を新たにしました
そう…DAKAR●でいう細マッチョのようなかんじで…。
逆にシエルはいきなり年齢が加算されてしまうような失態は減ってきました。
大人と子供の描き分けは上達してきたということでしょうか。
枢もアシスタント達と共にのこのことお邪魔させてもらいました〜!
現地に着いたらすでにお客さんがロビーにびっしり!
入場まで時間がかかってしまいましたorz
完璧に皆さんと一緒に一般客としてお邪魔したのでもしかしたら隣に座っていたのはワタシかもしれませんよドゥフフ(怪笑)
途中スタッフさんの立ち話で「原作者の先生が見に来てからが、もう大変でさ〜」なんて話題も小耳にはさみ
「うわぁ〜浅沼さんが甘いマスクで「何でも言って下さい!」って言うから調子に乗って素人があんなことやこんなこと言っちゃったけど、マズかったんじゃないの!?傍若無人にも程があるんだぜ原作者さんよぉ〜!とスタッフ間で悪名高くなっちゃってんじゃねーのコレウワァアアァアorz」
と内心凹んだりしつつ開演までドキドキして待ちました。
しかし始ってみたら、そんな次元の低い凹みなどきれいさっぱり吹っ飛ばすほど、キャストの皆様の演技の素晴らしいこと…!
本物だー!すごいー3次元だー!と原作スタッフ一同大はしゃぎでございました。
担当のK氏がGFブログに書いてましたが、特にセバスチャン役の松下さんの変わりぶりがすごかったです。
お稽古を見学させていただいた21日からものすごい変化と成長を遂げていらっしゃって…
ほんとに「貴方スポンジですか?羽毛でできたスポンジなんですか!?」とひたすら感動しました。
セバスチャンは「セバスチャンっぽく見えるポイント」というのがあるんですが(これをお話すると結構みなさん「ははぁ〜」と納得してくださる)見事に習得されていらっしゃいました。
そういえば松下さんのスタッフの方からすでにお礼をブログで受け取ってしまったんですが(わざわざありがとうございます!)先日お誕生日を迎えた松下さんに、ささやかながら19歳のお祝い+初舞台おめでとうございます記念に担当と一緒にプレゼントをさせていただきました。
…はたしてR&Bを愛するピチピチ十代の松下さんに気に入っていただけるチョイスかどうかはおいといて…まあ、ほら、せっかくセバスチャン役なので記念的な意味を込めたものを熊さんとチョイスしてみました。そのうちグラサン司会者が支配する某番組とかに出演するようになった頃、ふと見かけたそれに「そういやーセバスチャンなんて役やったなー」と思い出すようなアイテムにでもなればいいと思います(笑)
やー、しかし男性のファッションは奥が深いぜー
ケルヴィン熊氏が日記でシエル役の阪本さんを大プッシュしておりましたが(そろそろ怒られるよ)
もうね…
ミドル丈のフロックコート姿が尋常じゃなく か わ い い 。
トップハット+マント姿も か わ い い 。
ソファーに座る姿が 尋常じゃなく か わ い い 。
みなさーん。うちのシエルが、うちのシエルがー!すごくかわいいんですー!!!(阪本さんが可愛いだけだよ)
しかし、やっぱりご本人の持つ堂々とした威厳のようなものが感じられて、男らしくカッコ良いシエルでありました。
他にもいっぱいいっぱい見どころがあるんですが、語りだすと文字制限を突き破りそうなんで今日はここまで!
あとは千秋楽が終わったあたりにでもコツコツと書こうと思います。
歌も踊りもすごかったです。劇場ってすごいな〜!!
生の舞台って、いいな〜〜〜〜!!
すごい力を持ってるな〜!!
漫画家なんか生で皆さんにリアクションをもらえる機会はゼロに等しいので、なんだか羨ましくもありつつ、素直にすごいなと感動しました。
そうだ、今日もラッキーな方がプレゼントされたと思われる「例のブツ」をワタシもお稽古のときに松下セバスチャンさんからいただいたんですが、とってもかわいいプレゼントなんですよね。
もったいなくて消費できない…(ぺん立てに飾ってあるw)
ほんとに楽しい贅沢な時間でした。
帰り際ばたばた帰ってきちゃったので販売されていたブロマイドやらポスターやらDVD予約やらをしてこれませんでした…ショック!!
素敵なものは自腹が基本なのに!もう会場に行けないのに!(。ノノ)チクショー
ロビーで遭遇した脚本演出・今回の舞台のボスである浅沼さんからご挨拶ついでにパンフレットは強奪したのですが…(追いはぎかお前は)
あんな立派なパンフレットになっているとは思わずびっくりしました。ハードカバーに箔押しかよ!すげーな!
あ、そんな豪華なパンフレットに、枢はコメントを寄稿させていただいています。
しかし素晴らしい舞台でした。もっかいくらい行きたかったDEATH!
スケジュールの都合で行けそうもない雰囲気ですが…(。´Д`)
舞台は生き物ですからね。1度たりとて同じ舞台がないと思うと何度も通いたくなってしまうものなのですよ。
あとは自宅でDVDが発売されるのを楽しみにしております…。
そしたら毎日見れちゃうもんね★
あ、そうだ。帰り際といえば、帰り際に楽曲提供をしてくださった和田さんを発見したので担当と二人で捕獲してお礼を言い倒しておきました。
ここぞとばかりに手も握っておきました。
クリエイターなのに無駄なほどにイケメンでいらっしゃるので、最初お会いした時には何か演じられる方かと思って「すいません何役の方ですか?」と失礼なことを聞きました(その説はすいません)
そんなわけで、テンションが上がったので、帰りの車の中でセバスの歌を熱唱して親にウザがられたりしました。
いつか使用人のように合いの手を入れてくれるようになるように毎日教育しようと思います。
観劇された皆さんも帰りの電車や道端で熱唱しないように気を付けてくださいね★
で、これCDはいつ発売されるんですか?(笑)
余談ですが、今日松下さんの燕尾服姿を見て、やっぱ筋肉がちゃんとないと燕尾服はびしっと着られないなと思いました。
最近担当氏にも「最近セバスがたくまし系になってきたよね」と言われるようになったんですが、肩幅はやっぱしっかり欲しいなと再確認。
生燕尾服の破壊力はすごかったです…ヒラヒラしとったよ…びしっとクールにスーツきこなしとったよ…。
ムキムキはよくないけど、程よい筋肉+肩幅+スタイルの良さは必要だな〜と思いましたとさ。
最近ポーズ集とかよくマネして描いてるんですが、リアルな人間に近付けば近付くほどマンガらしいスマートさというかシャープさは失われちゃうんですよね。難しい…
そんなわけで気を抜くとなんか絵がゴツくなりがちなので、スマートさと細さを失わないよう気をつけつつにしっかり燕尾服を着こなすセバスを描いていきたいなーと決意を新たにしました
そう…DAKAR●でいう細マッチョのようなかんじで…。
逆にシエルはいきなり年齢が加算されてしまうような失態は減ってきました。
大人と子供の描き分けは上達してきたということでしょうか。
DVD5巻発売DEATH★

昨日DVD5巻が発売いたしました〜♪
詳しいレポはGF熊さんのブログでご確認ください(^^)
クロコレは”Visual-kei” そう、ビジュアル系です〜。
ジャケットもクロコレも、アニメオリジナルキャラ・ドロセルを本気だして描いてみました。
デザイン画を提出して、監督に「想像とは違ったけど素晴らしいです!」とほめていただけたのがとっても嬉しかったキャラでした。
あとからどんなキャラを想像してたのかを担当を通してお伺いしたら全然違ってた(笑)
しかし、勝さんの個性的なボイス、脚本家の岡田さんが考えた個性的なキャラクター。で、監督の予測とは違った方向斜め左上に突き進んでしまった枢のキャラデザがコラボレーションして(笑)とっても魅力的なキャラになったと思いますv
どうぞDVDでたっぷりお楽しみください。
そうそう、それから明日は(もう今日かー)舞台・黒執事〜その執事、友好〜の初日公演ですね。
見に行かれる方はぜひぜひ楽しんできてくださいね!
素晴らしい舞台になってると思います!
スタッフ・キャストの皆様が、怪我をされずに、千秋楽までを迎えられるようにお祈り申し上げております。
池袋に行かれる皆様もお気をつけて!
黒執事らしく、初回公演は夜ですからね。
おうちに帰るまでが観劇ですよ(^^)ノ
音楽舞闘会・黒執事

GFブログで担当G氏の記事ですでに書かれていましたが、先日舞台のお稽古場を見学させていただきました。
画像はアトリエダンカンのFさん直筆の枢です。上手すぎるw
ワタシがいつの間にか描いてたのかと思いましたよw
実はワタシ、高校時代は演劇部だったんですがプロのお稽古を目の前で見せてもらうなんてのは初めてで、かなり緊張しました!
隅っこのほうで見させてもらおうと思っていたんですが、ものすごい最前列のド真ん中で稽古を見させていただきました。
どんだけ近いかというと、30センチ前で役者さんの演技が見れちゃうレベルです。(なんという役得)
とにかく、もうド迫力でございました!!
まさに 舞って闘う会、舞闘会!でした。
しかしですね、日ごろ引きこもりのモグラ漫画家なわけで、きらびやかでピッチピチで麗しい美青年なんか目前で拝むことなんかないわけですよ!
しかも目の前で自分の作ったキャラクターを演じてくださっているわけですよ!
もう…もう…目の前30センチで歌ってもらっちゃったりすると…どこに目を合わせていいのかわからない!!!!!!(笑)
チキン野郎ですいません。
練習後に少し皆様とお話させていただいたんですが、演技してくださった皆様も目の前に原作者がいると、どこに目をやっていいかわからなかった、と照れ笑いで告白してくださって(笑)
どうやらお互い様だったようです(笑)
担当K氏が言いたいことのほとんどを語ってくれたので、私は多くを語らずにおきます。
とにかく見てください!!原作ファンの皆さんは絶対に楽しめる舞台だと思います。
セバスチャン役の松下さんは18歳(今日から19歳ですね。お誕生日おめでとうございます!!(^^))とお若いのに、本当に大人っぽくていらっしゃって。歌も踊りも最高にかっこよかったです。
とっても真っ直ぐで一生懸命な方で、ワタシもすごくエネルギーを頂きました。
初舞台とのことで緊張なさってるということだったんですが、三次元に現れたセバスチャンを見事に演じていらっしゃいました。
燕尾服を纏った姿を生で見るのがすごく楽しみです。
シエル役の阪本さんは本当に雰囲気がある方で、「美少年」という言葉はこういう人のためにあるんだなと…!震えました。
同じ人間とは思えない顔の小ささ+肌の綺麗さ+細さ!
日ごろから巨乳アイドルに萌え萌えの担当K氏が、阪本さんは男性だというのに、もうあまりの可愛さと美しさにめろめろでした。(笑)
ケルヴィン男爵の話も現実世界で十分起こりうる話だな…と担当の顔を見ながら確信してしまった。(おい)
本当にどのキャストさんもアニメや漫画の世界から飛び出してきたようで、圧倒されました。
皆さん、とにかく手足がめちゃくちゃ長くてスタイルがいいんですよ!(笑)
やっぱり役者さんは違いますよ。
表舞台に立たれる方はワタシのような凡人とは作りから違います!
詳しく書いたら怒られそうなんですが、本物すぎるグレル役・植原さんに見せて頂いた重たい小道具(もう大道具?)を使った演技、絶対皆さんも度肝を抜かれるはずです。
というかもう、お稽古の時は赤いロンゲのかつらをかぶっているわけじゃないのに、植原さんがあまりに見事にグレルを演じてくださるので赤いロンゲの幻影が見えましたよ…
衣装なしの状態でここまでキャラクターを表現できるものなのかと感動しました。
オカマちゃんな身振り手振りが色っぽいし可愛かったです。(笑)
役者の皆様にご挨拶する際に、大声で「キャラにそっくりです!」と大変いいづらい漫画(変人・変態ばっかり)なんですが、「失礼かもしれないんですが…」と前置きをしつつ皆さんに「キャラにそっくりです」と言わせて頂きました(笑)
だって本当に本物みたいだったんだもの!
あと特筆すべきは脚本家の浅沼さんによる舞台オリジナルキャラクター。
原作のキャラとは一味も二味違うキャラクターです。正統派格好いい系というか…直球で格好いいというか…ネタバレしちゃうと怒られちゃうからあんまり語れませんけども。
原作キャラクターと、浅沼さんのオリジナルキャラクターの競演、どんな化学反応が生まれているのか、本番を楽しみにお待ちください。
歌だけじゃない、踊りだけじゃない、アクションだけじゃない、シリアスだけじゃない、コメディだけじゃない、すべて盛り込まれた超欲張りなエンターテイメントな舞台でした。
劇場で見せていただくのがとっても楽しみです!
キャストやスタッフの皆様が、怪我なく無事に本番を乗り切れますように。
遠く横浜の地から応援しております!
あ、そうだ。
最後にこれだけは言わねばなるまい。
和田さんが作ってくださった曲がネ申曲すぎる件
仕事中思わず口ずさみます…どうしてくれるんだ…!(笑)
1曲1曲がめちゃくちゃクオリティ高いんですが、どの曲も本当に覚えやすい。
1回聴いたら忘れられない曲ばかりですよ。そしてとにかく多彩すぎる。
黒執事ってキャラクター全員の個性のベクトルがこれでもかとバラバラの方向に向かっているんですが、和田さんの楽曲はすべてのキャラクターのベクトルにピッタリと合ってるんです。
本当にすばらしい曲を提供していただいたなと…!
さらにそのネ申曲を歌ってくださる役者の皆さんの歌唱力の素晴らしさったらなかったです。
これ、CD出ないんですか?ぜひ出して欲しいDEATH★
そんなわけでつらつら書きましたが、舞台・黒執事!
あと1週間程で開演です。
皆様お楽しみに!
またしてもアカウント停止ですよ…
とりあえずラストの日記だけ移してきました…ハァ
一体どうしたというのだ!
これを機にちょっといろいろと見直してみようということになったので
ちょっぴりブログの場所をこちらに移しました。
今流行のPCウィルスとかのせいではありませんのでご安心くださいませ。

こんにちはー また数日どたばたしておりました。枢です。
数日間いろいろありました!素敵なライブにお邪魔させていただいたりとか!はあはあ!すごく素敵なライブだった!
さて、GF6月号、18日に発売になっております!よろしくお願いします。
巻頭特集では舞台黒執事のセバスチャンとシエルを演じてくださっている松下さんと阪本さんのお二人による対談の後編、脚本演出をしてくださってる浅沼さんと、われらが担当氏熊さんの対談が拝見できます。
ちなみに雑誌に掲載されているものは「後半」となります。
浅沼さんと熊さんの対談の「前半」はGファンタジーオフィシャルサイトに掲載されていますのでぜひぜひチェックしてみてください。
舞台版だけでなく、原作版の作り方(?)みたいなものについても触れられていたりもします。
舞台の魅力も満載ですので、裏方オシャレボーイの対談をぜひぜひ読んでみてください(笑)
今月の本編は、丸々6巻分ずーっと溜めてたものを発散させてもらいました。
実は過去最高に作画日程がとれなかった回でもありました。詳しい日程は申しませんが…もう編集部様には土下座もの…DEATH…orz
えらいご迷惑を… おをぉ…orz
しかしとにかく「今できる限りの全力」では挑めたと思います。
いや、皆さんにご迷惑かけて、そのおかげで「挑まさせて頂いた」が正しいですね。
せっかく雑誌を買って見てくださる読者の皆様に「力及ばずすみませんでした」とは死んでも言いたくなかったし、自分的にもすごく描きたかった回なのでページも削りたくありませんでした。
掲載されたもの、皆様の前にお披露目したものに対して「本当はああしたかった」「こんなつもりじゃなかった」なんて言い訳するようなそんな失礼なマネは死んでもしたくないですしね。
でも日程がなかった。
…ってなったらもう頑張るしかないですよね! まあ寝なきゃいいだけですよね!(爽やかに)
天才でもないただの駆け出し漫画家は、今できる事を全力でやるしか能がありません。
「ダメだった」「もっとこうしたかった」…というのがないと言えば嘘になりますが、それも含めて、今のワタシの「全力」で「実力」なんですよね。
今の実力を否定せずに、もっともっと上向いていきたいです。
描けば描くほど、ダメなところ苦手なところ目につきますしね…毎月担当氏と反省会であります。
来月は今月より面白く描けたらなーと毎月思ってます。まだまだダメな証拠でもありますが。(笑)
修羅場明け、原稿を受け取った担当氏に「原稿受け取りました。皆よく頑張ったね!本当にお疲れ様です」とメール受け取ってちょっと泣いちゃったぜ…。
今月は賛否両論、いろいろある展開ではあると思いますが、頑張って描きました!
楽しんで下さったらうれしいです。
来月もまた頑張ります!
チーフアシスタントのHちゃんが「今回の修羅場で3キロ痩せました…」とうらやましいことを言ってたんですが(ほんとすいません/土下座)私は見事1キロも体重落とすことなく乗り切ってしまいました。
修羅場になると「体力つけにゃーいかん!」と食べちゃうからなんですが。
…リバウンドしなかっただけでも良かったと思おう…。
そういえば冒頭で書いた某ライブで、尊敬するN氏に初めてご挨拶する機会に恵まれました。
すごくアツい方だった…!お話してて泣きそうになってしまった。私もへこたれてられないな!頑張らないとな!と気持を新たにしました。
そのお方から「今月の黒執事がすごいって、今朝友達に聞いたとこだったんですよ。その日に枢さんにお会いするなんてすごくタイムリーですね(笑)」と言われ、あまりの嬉しさに2階からダイブしかかってしまった…(どんなよ)
Y野さんからもすごく嬉しいメールも頂いてしまったし、頑張ってよかった。
人間頑張るといいことあるんだなぁ。ほんとに。
なんかをがむしゃらに頑張るということは、決して恥ずかしくない事なんだ。胸張っていこうと改めて思いました。
一体どうしたというのだ!
これを機にちょっといろいろと見直してみようということになったので
ちょっぴりブログの場所をこちらに移しました。
今流行のPCウィルスとかのせいではありませんのでご安心くださいませ。

こんにちはー また数日どたばたしておりました。枢です。
数日間いろいろありました!素敵なライブにお邪魔させていただいたりとか!はあはあ!すごく素敵なライブだった!
さて、GF6月号、18日に発売になっております!よろしくお願いします。
巻頭特集では舞台黒執事のセバスチャンとシエルを演じてくださっている松下さんと阪本さんのお二人による対談の後編、脚本演出をしてくださってる浅沼さんと、われらが担当氏熊さんの対談が拝見できます。
ちなみに雑誌に掲載されているものは「後半」となります。
浅沼さんと熊さんの対談の「前半」はGファンタジーオフィシャルサイトに掲載されていますのでぜひぜひチェックしてみてください。
舞台版だけでなく、原作版の作り方(?)みたいなものについても触れられていたりもします。
舞台の魅力も満載ですので、裏方オシャレボーイの対談をぜひぜひ読んでみてください(笑)
今月の本編は、丸々6巻分ずーっと溜めてたものを発散させてもらいました。
実は過去最高に作画日程がとれなかった回でもありました。詳しい日程は申しませんが…もう編集部様には土下座もの…DEATH…orz
えらいご迷惑を… おをぉ…orz
しかしとにかく「今できる限りの全力」では挑めたと思います。
いや、皆さんにご迷惑かけて、そのおかげで「挑まさせて頂いた」が正しいですね。
せっかく雑誌を買って見てくださる読者の皆様に「力及ばずすみませんでした」とは死んでも言いたくなかったし、自分的にもすごく描きたかった回なのでページも削りたくありませんでした。
掲載されたもの、皆様の前にお披露目したものに対して「本当はああしたかった」「こんなつもりじゃなかった」なんて言い訳するようなそんな失礼なマネは死んでもしたくないですしね。
でも日程がなかった。
…ってなったらもう頑張るしかないですよね! まあ寝なきゃいいだけですよね!(爽やかに)
天才でもないただの駆け出し漫画家は、今できる事を全力でやるしか能がありません。
「ダメだった」「もっとこうしたかった」…というのがないと言えば嘘になりますが、それも含めて、今のワタシの「全力」で「実力」なんですよね。
今の実力を否定せずに、もっともっと上向いていきたいです。
描けば描くほど、ダメなところ苦手なところ目につきますしね…毎月担当氏と反省会であります。
来月は今月より面白く描けたらなーと毎月思ってます。まだまだダメな証拠でもありますが。(笑)
修羅場明け、原稿を受け取った担当氏に「原稿受け取りました。皆よく頑張ったね!本当にお疲れ様です」とメール受け取ってちょっと泣いちゃったぜ…。
今月は賛否両論、いろいろある展開ではあると思いますが、頑張って描きました!
楽しんで下さったらうれしいです。
来月もまた頑張ります!
チーフアシスタントのHちゃんが「今回の修羅場で3キロ痩せました…」とうらやましいことを言ってたんですが(ほんとすいません/土下座)私は見事1キロも体重落とすことなく乗り切ってしまいました。
修羅場になると「体力つけにゃーいかん!」と食べちゃうからなんですが。
…リバウンドしなかっただけでも良かったと思おう…。
そういえば冒頭で書いた某ライブで、尊敬するN氏に初めてご挨拶する機会に恵まれました。
すごくアツい方だった…!お話してて泣きそうになってしまった。私もへこたれてられないな!頑張らないとな!と気持を新たにしました。
そのお方から「今月の黒執事がすごいって、今朝友達に聞いたとこだったんですよ。その日に枢さんにお会いするなんてすごくタイムリーですね(笑)」と言われ、あまりの嬉しさに2階からダイブしかかってしまった…(どんなよ)
Y野さんからもすごく嬉しいメールも頂いてしまったし、頑張ってよかった。
人間頑張るといいことあるんだなぁ。ほんとに。
なんかをがむしゃらに頑張るということは、決して恥ずかしくない事なんだ。胸張っていこうと改めて思いました。

